ヌメア(その他表記)Nouméa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヌメア」の意味・わかりやすい解説

ヌメア
Nouméa

南太平洋南西部,フランス領ニューカレドニアの首都。ニューカレドニア島南西岸に位置し,良港をもつ。ニッケル輸出。フランス風の町並みで,専門学校やサンゴ水族館,南太平洋委員会本部などがある。近くにニッケル精錬所,水力発電所がある。人口 9万7579(2009予備調査)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む