ヒンドゥークシ

百科事典マイペディア 「ヒンドゥークシ」の意味・わかりやすい解説

ヒンドゥークシ[山脈]【ヒンドゥークシ】

パミール高原の南,パキスタン北部,アフガニスタン北東部から中部を走る山脈全長約1200km(西の支脈を含む)。最高峰ティリチ・ミール(7690m)。南東部以外は森林に乏しく,荒地,乾燥草原が多い。金,銅,鉄,鉛,クロム石油石炭などの鉱産資源は豊富にあるが,開発は進んでいない。アレクサンドロス大王が通過したハワク峠をはじめ,中央アジアとインドを結ぶ多くの峠道が開かれている。1964年にカブールの北約100kmのサラング峠にトンネルが開通した。
→関連項目アム・ダリヤ[川]エフタルカブールガンダーラティリチ・ミール[山]ハイバル[峠]バーミヤーンパミール高原南アジア

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む