スイス・イタリア国境、アルプス中部、ベルニーナ・アルプスの主峰。標高4049メートル。1850年スイス人J・コアツとガイドらが初登頂。1880年イギリス人パーネル、ワトソンらが冬季初登頂。雄大な山容で、とくにビアンコ・グラート(白い山稜(さんりょう))とよばれる北稜はアルプス随一の氷雪稜として登山家をひきつけている。
[徳久球雄]
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...