マリサベレンスン(その他表記)Marisa Berenson

20世紀西洋人名事典 「マリサベレンスン」の解説

マリサ ベレンスン
Marisa Berenson


1948.2.15 -
女優
ニューヨーク生まれ。
ニューヨーク生まれの女優で、英語フランス語ドイツ語イタリア語を使いこなす国際派女優として知られる。父親外交官のB.ロバート、祖母はファッションデザイナーのエルザ・スキャパレリという恵まれた環境に育つ。17歳で、モデルとしての活動を始めるが、家族の反対を押し切って女優の道へ足を踏み入れる。代表作品に映画デビューとなった「ベニスに死す」(’71年)や「キャバレー」(’72年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む