マル族(読み)マルぞく(その他表記)Maru

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マル族」の意味・わかりやすい解説

マル族
マルぞく
Maru

ミャンマー,エイヤーワディ川支流マイ・カ川東岸のトーゴ地方から中国国境にかけて住むチベットビルマ語系の一民族。言語的にはビルマ語とカチン語との間に位置する。交易路沿いでは棚田ほかでは焼畑で主として稲を栽培する。父系親族組織をもつ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む