ミシン目(読み)ミシンメ

デジタル大辞泉 「ミシン目」の意味・読み・例文・類語

ミシン‐め【ミシン目】

1 布などをミシンで縫った糸の目。縫い目。
2 切り離しやすいように、紙に入れた連続した小穴。「ミシン目を入れる」
3 (比喩的に)一体であったものが、いくつかに割れる徴候。分裂の可能性。「党内にミシン目が走る」
[類語]ひび割れ・ひび・割れ目・亀裂・切れ目・分け目・裂け目・小口・切れ口・継ぎ目・節目

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む