ムスカウ公園(読み)ムスカウコウエン

デジタル大辞泉 「ムスカウ公園」の意味・読み・例文・類語

ムスカウ‐こうえん〔‐コウヱン〕【ムスカウ公園】

《Muskauer Park》ドイツとポーランドの国境を流れるナイセ川にまたがる公園。ドイツ側はムスカウ公園、ポーランド側はムジャコフスキー公園とよばれる。19世紀にドイツの貴族ムスカウが自ら設計を手がけた英国式庭園で、新旧二つの城がある。第二次大戦で大きな被害を受けたが、1980年代から両国が協力して文化・景観の保護を進め、2004年に世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む