ムタツミンダ山(読み)ムタツミンダサン

デジタル大辞泉 「ムタツミンダ山」の意味・読み・例文・類語

ムタツミンダ‐さん【ムタツミンダ山】

Mtatsmindaジョージアの首都トビリシの市街西方にある山。標高727メートル。グルジア語ジョージア語)で「聖なる山」を意味する。中腹パンテオンとよばれる聖ダビデ教会には共同墓地があり、同国の著名な作家芸術家が埋葬されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む