メーンランド島(読み)メーンランドトウ

デジタル大辞泉 「メーンランド島」の意味・読み・例文・類語

メーンランド‐とう〔‐タウ〕【メーンランド島】

《Mainland》
英国スコットランド北岸に浮かぶオークニー諸島の主島。主な町はストロムネスとカークウォール。スカラブラエの集落跡、円墳メイズホウ、環状列石リングオブブロッガーとストーンズオブステネスなど、新石器時代の遺跡があることで知られ、1999年に「オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地」として、世界遺産(文化遺産)に登録された。ポモナ島。メインランド島。
英国スコットランド北東、シェトランド諸島の主島。中心の町はラーウィック。漁業と牧羊が盛ん。島の南部にヤールショフの古代遺跡がある。最南端のサンバラ岬はバードウオッチング、ホエールウオッチングの名所としても知られる。メインランド島。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む