リヴァプール(その他表記)Liverpool

翻訳|Liverpool

山川 世界史小辞典 改訂新版 「リヴァプール」の解説

リヴァプール
Liverpool

イングランド西北部マージー河口に位置する海港都市。17世紀後半からアフリカと西インドを結ぶ奴隷貿易によって急速に発展産業革命におけるランカシャー綿織物工業の発展に大いに寄与した。19世紀以降にはアメリカ合衆国への移民拠点としても大きな役割を演じた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

旺文社世界史事典 三訂版 「リヴァプール」の解説

リヴァプール
Liverpool

イギリス,イングランド西部,アイリッシュ海に臨む港湾都市
奴隷貿易の中心港だったが,産業革命以来,後背地のマンチェスター地方の綿製品輸出原綿輸入港として飛躍的に発展し,世界的な大貿易港となった。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む