ワットノコール(その他表記)Wat Nokor

デジタル大辞泉 「ワットノコール」の意味・読み・例文・類語

ワット‐ノコール(Wat Nokor)

カンボジア南東部の都市コンポンチャム西郊にある、クメール様式の仏教寺院の遺跡。12世紀、ジャヤバルマン7世時代建立四重周壁に囲まれ、浮き彫りが施された塔門祠堂が残る。中央には、新たに建てられた仏教寺院がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む