三次元プリンター(読み)サンジゲンプリンター

デジタル大辞泉 「三次元プリンター」の意味・読み・例文・類語

さんじげん‐プリンター【三次元プリンター】

合成樹脂や石膏せっこう粉末をノズルで吹き付けて積層にしたり、光硬化性樹脂に紫外線などを照射して硬化したりすることで、立体物を造形する装置。三次元CADのデータをもとに、手軽にモックアップを作製できる。三次元印刷機。3Dプリンター。3D印刷機。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む