不祥事(読み)ふしょうじ

精選版 日本国語大辞典 「不祥事」の意味・読み・例文・類語

ふしょう‐じ フシャウ‥【不祥事】

〘名〙 よくない事柄事件。好ましくない事柄、事件。
※法窓夜話(1916)〈穂積陳重〉二四「結婚がある以上、離婚なる不祥事も屡々生ずるのは」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「不祥事」の意味・読み・例文・類語

ふしょう‐じ〔フシヤウ‐〕【不祥事】

関係者にとって不都合な事件、事柄。「社員が不祥事を起こす」
[類語]凶事弔事事物事象物事現象出来事余事余所よそ他事他人事人事ひとごと雑事諸事事件時事事柄事故異変大変急変変事大事だいじ大事おおごと小事細事些事世事俗事私事しじ私事わたくしごと用事珍事アクシデントハプニングセンセーション

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

少子化問題

少子化とは、出生率の低下に伴って、将来の人口が長期的に減少する現象をさす。日本の出生率は、第二次世界大戦後、継続的に低下し、すでに先進国のうちでも低い水準となっている。出生率の低下は、直接には人々の意...

少子化問題の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android