主家(読み)シュカ

精選版 日本国語大辞典 「主家」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐か【主家】

  1. 〘 名詞 〙 主人・主君の家。
    1. [初出の実例]「言なんでまり物を始てするが大事なぞ。主家之君とて大事な事ぞ」(出典:史記抄(1477)三)
    2. 「神(かには)宮秀斎と云ふ医師(くすし)の妻にて、お匕(さじ)と云へりし者なるが、主家(シュカ)内乱の節(とき)に当りて」(出典:人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)初)
    3. [その他の文献]〔漢書‐欒布伝〕

しゅ‐け【主家】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒しゅか(主家)

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普及版 字通 「主家」の読み・字形・画数・意味

【主家】しゆか

主人の家。

字通「主」の項目を見る。

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