乞食に氏無し(読み)コジキニウジナシ

デジタル大辞泉 「乞食に氏無し」の意味・読み・例文・類語

乞食こじきに氏うじ無なし

人は、生まれながらにして乞食となるのではなく、その人自身の不始末から乞食になるのである。乞食に筋なし。

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精選版 日本国語大辞典 「乞食に氏無し」の意味・読み・例文・類語

こじき【乞食】 に 氏(うじ)無(な)し

  1. 乞食はその身の不始末からなるのであって、最初から乞食に生まれつくのではない。乞食に種無し。乞食に筋無し。〔俚言集覧(1797頃)〕

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