人足賃(読み)にんそくちん

精選版 日本国語大辞典 「人足賃」の意味・読み・例文・類語

にんそく‐ちん【人足賃】

  1. 〘 名詞 〙 人足として働いたことに対する報酬
    1. [初出の実例]「人足賃は馬之可半分事」(出典御触書寛保集成‐二・万治元年(1658)一一月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む