作り話(読み)ツクリバナシ

デジタル大辞泉 「作り話」の意味・読み・例文・類語

つくり‐ばなし【作り話】

ないことをいかにも本当らしく作った話。また、事実ではなく想像で作った話。うその話。「作り話にまんまとのせられる」
[類語]夢物語浮説小説物語はなし叙事ストーリーお話虚構フィクション説話口碑こうひ伝え話昔話民話伝説言い伝え口承噂話デマ流言飛語流言飛語空言風評風説風聞巷説こうせつ虚説虚聞虚伝都市伝説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の作り話の言及

【作話】より

…虚構の作り話のこと。追想の障害がある場合に,その記憶の脱落をうめるために事実とは異なる答えをするのが当惑作話であり,脳の器質的な障害のあるときに認められることがある。…

※「作り話」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む