に雷部、人を
つときは、必ず天
りて之れに隨ふ。或いは
り
つときは、則ち旋(ま)た之れを活かすと。
ごろ~二人同行して雷に
ひ、皆
死す。其の一人
忽(きやうこつ)として一比丘(びく)(尼)を見、~則ち生く。比丘亦た見えずと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...