修徳(読み)しゅうとく

精選版 日本国語大辞典 「修徳」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐とくシウ‥【修徳】

  1. 〘 名詞 〙 徳を修めること。しゅとく。
    1. [初出の実例]「去今両年、四海雖レ似二無事一、万機未レ遑二修徳一」(出典:玉葉‐文治三年(1187)三月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む