元追分村(読み)もとおいわけむら

日本歴史地名大系 「元追分村」の解説

元追分村
もとおいわけむら

[現在地名]清水市元追分・追分一―三丁目・桜橋町(さくらばしちよう)など

巴(ともえ)川支流の大沢(おおさわ)川下流部右岸に位置し、東は入江(いりえ)町、西は上野原(うえのはら)村。東海道が通り、宿村大概帳によれば当村の往還五町余のうち家居三町ほどで、ほかは並木。江戸時代の領主の変遷は清水町に同じ。元禄郷帳では高一六二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む