先まくる(読み)さきまくる

精選版 日本国語大辞典 「先まくる」の意味・読み・例文・類語

さき‐まく・る【先まくる】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「さきまぐる」とも ) 先に行く。先まわりする。さいまくる。
    1. [初出の実例]「弟子廟に入りて、逆(あらかしめ)前(左支万久利)」(出典:天理本金剛般若経集験記平安初期点(850頃))

先まくるの補助注記

→「さいまくる」の補注

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む