入賞(読み)ニュウショウ

精選版 日本国語大辞典 「入賞」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐しょうニフシャウ【入賞】

  1. 〘 名詞 〙 賞にはいること。競技会や展覧会などで、賞をあたえられる順位の内にはいること。
    1. [初出の実例]「外国映画賞として〝ミヤモトムサシ〟が入賞するらしい」(出典:カラー・テレビの旋風(1956)〈室谷邦夷〉カラー・テレビの旋風)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む