公益社団法人(読み)コウエキシャダンホウジン

デジタル大辞泉 「公益社団法人」の意味・読み・例文・類語

こうえき‐しゃだんほうじん〔‐シヤダンハフジン〕【公益社団法人】

一般社団法人うち公益法人認定法に基づいて、行政庁から公益性を認定された社団法人。公益を目的とする事業非課税となるなど、税制上の優遇措置を受けることができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の公益社団法人の言及

【社団法人】より

…社団法人は,公益を目的として設立することも,営利を目的として設立することもできる(民法34条,35条,商法52条)。営利を目的とする社団法人を会社といい,通常,社団法人という場合には,公益社団法人を指している。
[設立手続]
 公益社団法人を設立するためには,社団法人を設立しようとする2人以上の者が,設立の意思をもって法人の根本規則である定款を定めて書面にしなければならない。…

※「公益社団法人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

今日のキーワード

姥桜

1 葉が出るより先に花が開く桜の通称。ヒガンザクラ・ウバヒガンなど。葉がないことを「歯無し」に掛けた語という。2 女盛りを過ぎても、なお美しさや色気が残っている女性。[類語]オールドミス・老嬢...

姥桜の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android