兼国(2)(読み)かねくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「兼国(2)」の解説

兼国(2) かねくに

?-? 南北朝-室町時代刀工
美濃(みの)(岐阜県)の人。三阿弥派。明徳-応永(1390-1428)のころに活躍した。銘は「濃州住兼国」「兼国」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

激甚災害

地震や風雨などによる著しい災害のうち、被災地域や被災者に助成や財政援助を特に必要とするもの。激甚災害法(1962年成立)に基づいて政令で指定される。全国規模で災害そのものを指定する「激甚災害指定基準に...

激甚災害の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android