冠辞考(読み)カンジコウ

精選版 日本国語大辞典 「冠辞考」の意味・読み・例文・類語

かんじこうクヮンジカウ【冠辞考】

  1. 江戸中期の歌学書。一〇巻。賀茂真淵著。宝暦七年(一七五七成立。記紀、万葉の枕詞三二六を五十音順に配列し、出典、用例をあげて解説したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む