出来事(読み)デキゴト

デジタル大辞泉 「出来事」の意味・読み・例文・類語

でき‐ごと【出来事】

社会や身のまわりに起こる事柄。また、ふいに起こった事件事故。「一瞬出来事
[類語]事物事象物事現象余事余所よそ他事他人事人事ひとごと雑事諸事事件時事事柄事故異変大変急変変事大事だいじ大事おおごと小事細事些事世事俗事私事しじ私事わたくしごと用事珍事不祥事アクシデントハプニングセンセーション

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「出来事」の意味・読み・例文・類語

でき‐ごと【出来事】

  1. 〘 名詞 〙 世間に起こるさまざまの事件、事柄。事故。また、ふいに起こった事件。
    1. [初出の実例]「通国一体の人民に関する出来事とは、譬へば〈略〉戦争を起すが如きは通国の人民に関渉するなり」(出典:百学連環(1870‐71頃)〈西周〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

選挙公営

国または地方公共団体が個々の候補者の選挙費用の一部または全額を負担すること。選挙に金がかかりすぎ,政治腐敗の原因になっていることや,候補者の個人的な財力によって選挙に不公平が生じないようにという目的で...

選挙公営の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android