分け目(読み)ワケメ

デジタル大辞泉 「分け目」の意味・読み・例文・類語

わけ‐め【分け目】

1 物を分けた境の所。「髪の分け目」
2 物事がどちらに決定するかの境目。わかれめ。「成否の分け目にさしかかる」「天下分け目の合戦」
[類語](1)切れ目・裂け目・小口・切れ口・割れ目・継ぎ目・節目・ひび割れ・ひび・亀裂・ミシン目/(2)変わり目・境目・節目

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 天下分け目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む