労務(読み)ろうむ

精選版 日本国語大辞典 「労務」の意味・読み・例文・類語

ろう‐む ラウ‥【労務】

〘名〙
報酬を得て行なう労働勤務。
民法(明治二九年)(1896)六二三条「雇傭は当事者一方相手方に対して労務に服することを約し」
② 労働に関する事務。また、それをする人。「労務課」
階級(1967)〈井上光晴〉七「こういう場合は特別だからみんなでろという労務のふれ込みがいくらきても」

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デジタル大辞泉 「労務」の意味・読み・例文・類語

ろう‐む〔ラウ‐〕【労務】

報酬を受ける目的で行う労働勤務。「労務に服する」
企業で、労働力使用・管理に関する事務。「労務を担当する」
[類語]実務公務国務政務法務税務軍務商務庶務財務外務教務学務社務会務宗務事務業務総務校務乗務雑務雑役要務特務激務急務作業労働仕事労作役務えきむ労役ろうえき操業業務働く

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普及版 字通 「労務」の読み・字形・画数・意味

【労務】ろうむ

しごと。

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