南京長江大橋(読み)なんきんちょうこうおおはし

世界の観光地名がわかる事典 「南京長江大橋」の解説

なんきんちょうこうおおはし【南京長江大橋】

中国の江蘇(こうそ)省の南京(ナンキン)にある、長江にかかる橋。南京市の長江北岸にある浦口区と長江南岸の南京城側にある下関区とを結ぶ、自動車と鉄道の両用橋梁である。1960年に建設を開始し、1968年に完成した。道路橋は全長4589m、鉄道橋は全長6772mで、世界でも屈指の長い橋である。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の南京長江大橋の言及

【長江大橋】より

…現在,蕪湖にも同様の規模のものを建設中である。とくに南京長江大橋は新中国の〈自力更生〉による建設の象徴でもある。上層が道路,下層が鉄道の重層の橋で,全長は鉄道橋が約6.77km,道路橋が約4.59kmで,ともに主橋とアプローチ部分よりなる。…

※「南京長江大橋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む