単細胞(読み)タンサイボウ

デジタル大辞泉 「単細胞」の意味・読み・例文・類語

たん‐さいぼう〔‐サイバウ〕【単細胞】

1 単一の細胞。
2 考え方が一面的で単純な人。物事をあまり深く考えないたちの人。
[類語]細胞・細胞膜・細胞壁・細胞質・原形質・胚・核・核酸・リボ核酸・デオキシリボ核酸・遺伝子・染色体・性染色体・ミトコンドリア・組織・胚珠・胚乳・胚芽

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「単細胞」の意味・読み・例文・類語

たん‐さいぼう‥サイバウ【単細胞】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ただ一つの細胞でからだが成りたっていること。〔生物学語彙(1884)〕
  3. ② 思想や考え方の単純な人間。一面的な考え方の人や、物事をあまり深く考えないたちの人をさしていう。
    1. [初出の実例]「だから、あんたは単細胞なんだ」(出典:蘭を焼く(1969)〈瀬戸内晴美〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む