博多店運上帳(読み)はかたみせうんじようちよう

日本歴史地名大系 「博多店運上帳」の解説

博多店運上帳
はかたみせうんじようちよう

原本 櫛田神社

解説 幕末から明治初年にかけての博多の運上銀の記録。運上銀の推移商家変遷などが判明する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む