厄難(読み)ヤクナン

精選版 日本国語大辞典 「厄難」の意味・読み・例文・類語

やく‐なん【厄難】

  1. 〘 名詞 〙 ふりかかってくる不幸。災い。災難。災厄
    1. [初出の実例]「一の厄難の人を救ふは、余の一切の施に勝る云々」(出典:日本霊異記(810‐824)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む