デジタル大辞泉 「口切り」の意味・読み・例文・類語
くち‐きり【口切り】
2 物事のし始め。かわきり。「話の
3 茶道で、新茶を入れて目張りしておいた茶壺の封を切ること。《季 冬》
4 取引所などで、最初に売買が成立した取引。
[類語]開始・幕開き・開幕・始まる・始める・しだす・やりだす・掛かる・取り掛かる・しかかる・しかける・着手する・踏み出す・スタート・
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...