デジタル大辞泉 「口切り」の意味・読み・例文・類語
くち‐きり【口切り】
2 物事のし始め。かわきり。「話の
3 茶道で、新茶を入れて目張りしておいた茶壺の封を切ること。《季 冬》
4 取引所などで、最初に売買が成立した取引。
[類語]開始・幕開き・開幕・始まる・始める・しだす・やりだす・掛かる・取り掛かる・しかかる・しかける・着手する・踏み出す・スタート・
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...