デジタル大辞泉 「口開け」の意味・読み・例文・類語
くち‐あけ【口開け/口明け】
2 物事・商売などのしはじめ。かわきり。
「旦那、―です、
3 山・磯などの共有地の利用の禁を解くこと。また、その日。
4 能で、1曲が狂言方のせりふで始まること。
5
[類語]始め・皮切り・序の口・しょっぱな・はな・第一歩・第一声・開口一番・まず・最初・第一・一次・原初・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...