合意は拘束する(読み)ごういはこうそくする(その他表記)pacta sunt servanda

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「合意は拘束する」の意味・わかりやすい解説

合意は拘束する
ごういはこうそくする
pacta sunt servanda

法律行為拘束力根拠になる根本原則個人にせよ国家にせよ,自由な意思に基づいてあることに合意した以上は,その合意に拘束されるというもの。この原則は,合意によって成立する契約や国際法上の条約が拘束力を有するための究極的な根拠として説かれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む