合意は拘束する(読み)ごういはこうそくする(その他表記)pacta sunt servanda

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「合意は拘束する」の意味・わかりやすい解説

合意は拘束する
ごういはこうそくする
pacta sunt servanda

法律行為拘束力根拠になる根本原則個人にせよ国家にせよ,自由な意思に基づいてあることに合意した以上は,その合意に拘束されるというもの。この原則は,合意によって成立する契約や国際法上の条約が拘束力を有するための究極的な根拠として説かれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む