デジタル大辞泉 「善くする」の意味・読み・例文・類語
よく・する【善くする/▽能くする】
1 十分に手落ちなくする。巧みに行う。「詩文を―・する」
2 することができる。なしうる。「これだけの仕事は素人の―・するところでない」
3 (「よくしたもので」「よくしたものだ」の形で)うまいぐあいになる。「―・したもので、時が解決してくれる」
[類語]得手・特技・専売特許・上手・得意・売り物・十八番・おはこ・お家芸・お株・お手の物・達者・堪能・巧者・得手物・有能・器用・多才・
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...