国交(読み)コッコウ

デジタル大辞泉 「国交」の意味・読み・例文・類語

こっ‐こう〔コクカウ〕【国交】

国と国との交際。国家間の外交
[類語]付き合い交わり人付き合い社交交友行き来旧交交際国際触れ合い交流交遊友好親交交歓交誼交情厚誼高誼よしみ懇親接触コンタクト

こく‐こう〔‐カウ〕【国交】

こっこう(国交)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「国交」の意味・読み・例文・類語

こっ‐こうコクカウ【国交】

  1. 〘 名詞 〙 国と国とのまじわり。国と国との交際。国家間の外交関係。国際。
    1. [初出の実例]「領事官の管轄に属する刑事に関し国交上必要あるとき」(出典:領事官職務に関する制(明治三二年)(1899)一〇条)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐秦策・武王〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「国交」の読み・字形・画数・意味

【国交】こくこう

外交。

字通「国」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む