精選版 日本国語大辞典 「天晴れ」の意味・読み・例文・類語
あっぱれ【天晴・遖】
- ( 「あわれ(哀)」を促音化して、意味を強めたもの )
- [ 1 ] 〘 感動詞 〙
- [ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「の」を伴っても用いる ) 賞賛すべきさま。すばらしい。みごとだ。
- [初出の実例]「天晴な御手跡で御座る」(出典:虎寛本狂言・八句連歌(室町末‐近世初))
- 「天晴の器用と、褒めたると也」(出典:四座役者目録(1646‐53)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...