奥の手(読み)オクノテ

デジタル大辞泉 「奥の手」の意味・読み・例文・類語

おく‐の‐て【奥の手】

奥義極意。「奥の手を授かる」
容易に人に知らせない、とっておきの策。最後手段。「奥の手を使う」
《古くは、左を右より大切に思い、尊んだところから》左のほうの手。一説に、二の腕
我妹子わぎもこくしろにあらなむ左手のが―に巻きてなましを」〈・一七六六〉
[類語](1秘訣こつ便法/(2決め手切り札隠し球伝家の宝刀ジョーカー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 伝家 シロ

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む