宝玉(読み)ホウギョク

デジタル大辞泉 「宝玉」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「宝玉」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ぎょく【宝玉】

  1. 〘 名詞 〙 たからとする貴重な玉。宝璐(ほうろ)
    1. [初出の実例]「秦穆公が三良を埋み、始皇帝の宝玉を随へし事、一も朕が心に取ず」(出典:太平記(14C後)二一)
    2. [その他の文献]〔書経‐旅獒〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む