寸刻(読み)スンコク

デジタル大辞泉 「寸刻」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寸刻」の意味・読み・例文・類語

すん‐こく【寸刻】

  1. 〘 名詞 〙 わずかの時間。ほんの少しの間。寸時。寸秒。
    1. [初出の実例]「一夕ふと知り合った遊女(おんな)は、最初(はじめ)から五年の間寸刻の間も絶えず、彼の心の奥の何処かに姿を留めてゐる」(出典青草(1914)〈近松秋江〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「寸刻」の読み・字形・画数・意味

【寸刻】すんこく

寸時。

字通「寸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む