寸足らず(読み)スンタラズ

デジタル大辞泉 「寸足らず」の意味・読み・例文・類語

すん‐たらず【寸足らず】

[名・形動]
少し寸法が足りないこと。普通より寸法が短いこと。また、そのさま。「寸足らずな(の)洋服
程度内容が普通より少し劣ること。また、そのさま。「寸足らずな(の)説明」
[類語]低い短い短め短小寸詰まり最短ちんちくりんつんつるてんショート三寸縮める縮まるつづめる詰める切り詰める短縮する狭める縮小する約する縮約する圧縮する小さい小さなちっちゃい矮小わいしょうしょうちっぽけ細かい小さめ微小微細細微細密緻密ちみつ細か小振り小形小柄小作り小粒豆粒芥子けし群小最小小規模細細ほそぼそ零細ちんまりこぢんまりちまちまミニ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む