山頂(読み)サンチョウ

デジタル大辞泉 「山頂」の意味・読み・例文・類語

さん‐ちょう〔‐チヤウ〕【山頂】

山の頂上山巓さんてん
[類語]頂上山嶺山巓天頂てっぺん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「山頂」の意味・読み・例文・類語

さん‐ちょう‥チャウ【山頂】

  1. 〘 名詞 〙 山のいちばん高い所。山のいただき。山頭。山巓(さんてん)
    1. [初出の実例]「正逢山頂孤明月」(出典:文華秀麗集(818)下・五夜月〈良岑安世〉)
    2. [その他の文献]〔劉禹錫‐登天壇遇雨詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「山頂」の読み・字形・画数・意味

【山頂】さんちよう

山のいただき。

字通「山」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android