岩見雅助(読み)いわみ まさすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩見雅助」の解説

岩見雅助 いわみ-まさすけ

?-? 室町時代武将
嘉吉(かきつ)の乱で廃絶となった播磨(はりま)(兵庫県)の守護赤松家の家臣長禄(ちょうろく)2年(1458)後南朝の手にあった神璽(しんじ)を遺臣たちと奪回。その功績により同家は再興。しかし雅助は首謀者として山名持豊によってころされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む