島浮き(読み)しまうき

百科事典マイペディア 「島浮き」の意味・わかりやすい解説

島浮き【しまうき】

浮島,浮景とも。海水の温度が気温より著しく高く,海面付近の気層が上冷下暖の状態になったとき見られる蜃気楼(しんきろう)現象。遠くの島が浮き上がったり,島や岬の下が切れ込んだように見える。瀬戸内海でときどき見られる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む