左手(読み)ヒダリテ

精選版 日本国語大辞典 「左手」の意味・読み・例文・類語

ひだり‐て【左手】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 左方の手。さしゅ。
    1. [初出の実例]「吾妹子は釧(くしろ)にあらなむ左手(ひだりて)の吾が奥の手に纏きて去なましを」(出典万葉集(8C後)九・一七六六)
  3. 左の方。左側。
    1. [初出の実例]「畑の左手にはぶたごやが有る」(出典:幼学読本(1887)〈西邨貞〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「左手」の読み・字形・画数・意味

【左手】さしゆ

ゆんで。

字通「左」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む