帯状(読み)タイジョウ

デジタル大辞泉 「帯状」の意味・読み・例文・類語

たい‐じょう〔‐ジヤウ〕【帯状】

帯おびのように一定の幅があって細長く続く形。おびじょう。

おび‐じょう〔‐ジヤウ〕【帯状】

帯を広げたような形状。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「帯状」の意味・読み・例文・類語

おび‐じょう‥ジャウ【帯状】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 帯をのばしたような形状。ある幅をもって細長くのびている形。
    1. [初出の実例]「移動前夜の酒宴の酒が、今もなほ一枚の帯状のしみとなって残ってゐるとは」(出典:漆胡樽(1950)〈井上靖〉三)

たい‐じょう‥ジャウ【帯状】

  1. 〘 名詞 〙 帯のように細長い形。おび状。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む