常岡良三(読み)つねおか りょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「常岡良三」の解説

常岡良三 つねおか-りょうぞう

1879-1944 明治-昭和時代前期の細菌学者。
明治12年7月生まれ。日露戦争軍医として従軍。大正12年京都府立医大教授,のち同大学長をつとめた。インフルエンザ病原体,腸チフス菌保菌者の研究などで知られる。昭和19年4月27日死去。66歳。三重県出身。京都府医学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む