干し菜(読み)ほしな

精選版 日本国語大辞典 「干し菜」の意味・読み・例文・類語

ほし‐な【干菜・乾菜】

  1. 〘 名詞 〙(かぶら)大根などの茎葉軒先などで陰干しにしたもの。食用にしたり、干菜湯に用いたりする。ほしば。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「ほし菜(ナ)の心ぞ」(出典:玉塵抄(1563)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む