弁当代(読み)べんとうだい

精選版 日本国語大辞典 「弁当代」の意味・読み・例文・類語

べんとう‐だいベンタウ‥【弁当代】

  1. 〘 名詞 〙 弁当を買う代金。外出先で食事をするための金銭。弁当銭(べんとうせん)
    1. [初出の実例]「お改めに出る度毎に、書役の礼から辨当代(ベンタウダイ)」(出典:歌舞伎・四千両小判梅葉(1885)大切)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む